【保存推奨】Facebookを集客に活用する方法を徹底解説! - (株)GMSコンサルティング
【保存推奨】Facebookを集客に活用する方法を徹底解説!

【保存推奨】Facebookを集客に活用する方法を徹底解説!

2022.12.12

 

Facebookを集客に活用できることをご存じですか?

今回は、集客目的としてのFacebookの活用方法やメリット、Facebookの登録方法や集客効果を上げる秘訣をご紹介するので、ご参考にしてください!

 

 

1.集客目的としてのFacebook活用方法

 

集客に大いに活用できる、強力なビジネスツールにもなるFacebookとは、そもそもどのようなものなのでしょうか?

Facebookはユーザー同士が情報交換できるSNSの1つで、もともとは家族や友人と個人的にコミュニケーションをとるためのツールとして開発されました。

TwitterやInstagram、LINEやTikTokなど、多くのSNSは匿名で投稿できますが、Facebookは実名を登録することが公式ルールとして定められています。

そのため、SNSの中でもユーザー同士のつながりがリアルなことが特徴です。

Facebookは個人的なコミュニケーションをとるだけではなく、ビジネスシーンでも活用されています。

ユーザーへの情報発信や、ユーザー同士のコミュニケーションの場を通じて、多くの企業が集客につなげるために活用しています。

 

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2.Facebookを集客に活用するメリット

 

 

Facebookを集客に活用することには、さまざまなメリットがあります。

他のメディアとは異なる、Facebookの3つのメリットをご紹介します。

 

 

2-1.Facebookを集客に活用するメリット1.第2のHPのように活用できる

 

詳細なプロフィール情報を記載できるFacebookは、企業やお店のホームページのように活用できます。

例えば、Facebookのプロフィールに所在地や地図情報、連絡先の電話番号や自己紹介などの情報を記載することで、第2のHPのように活用できることが大きな魅力です。

商品の購入やサービスを利用する際には、来店前や来店後に企業やお店の情報をホームページで確認するユーザーも少なくないため、Facebookで情報発信できます。

企業やお店のホームページを作るには、作成費用や運用費用だけではなく手間もかかりますが、Facebookなら無料で使えるため、Facebookページをホームページとして、活用する企業やお店も増えています。

 

 

2-2.Facebookを集客に活用するメリット2.情報の拡散性がある

 

他のメディアと比較してFacebookで情報を投稿したほうが、より速く広く拡散される傾向があります。

自分がFacebookに投稿した内容を見た友人や家族が、「いいね!」や「シェア」をすると、「いいね!」や「シェア」をした友人や家族のタイムライン上に、自分の投稿が表示されます。

表示された投稿を友達の友達、家族の友達とさらにシェアしていくため、Facebookでは投稿した内容に対して何もしなくても、次から次へと広がっていくことが特徴です。

そのため、Facebookをビジネスで活用すると、新規ユーザーへの認知の拡大に役立ちます。

 

 

2-3.Facebookを集客に活用するメリット3.他のSNSと連携がとれる

 

FacebookはTwitterやInstagramといった、他のSNSと連携がとれることもメリットの1つです。

あらかじめFacebook をTwitterやInstagramといった他のSNSと連携しておけば、Facebookで投稿した内容が自動的に公開されます。

Facebookと他のSNSと連携するだけで、多数のSNSで同時に展開できるため、複数のSNSに書き込む手間と時間を省けます。

 

 

3.Facebookの登録方法

 

 

Facebookのメリットが把握できたら、さっそくFacebookの登録をしましょう。

登録方法は簡単で、アカウントを作るだけですぐに始められます。

Facebookの登録は、3つのステップで完了します。

 

  • ステップ1.

Facebookにアクセスし、「新しいアカウントを作成」をクリックします。

  • ステップ2.

新規アカウント作成フォームが表示されたら、必要な情報を入力します。

登録に必要な情報は、名前(実名)、生年月日、性別、携帯電話番号またはメールアドレス、パスワードです。

メールアドレスはGmailやYahoo!メールなどのフリーメールでも登録可能です。

情報が入力できたら、「登録」をクリックします。

  • ステップ3.

本人確認のために登録した携帯電話番号またはメールアドレスに、Facebookから認証依頼のメッセージが自動で送付されます。

端末から返信したら登録完了です。

 

 

4.集客に活用できるFacebookページの作成手順

 

企業やお店の名前でFacebookを運用する場合には、ビジネス向けの「Facebookページ」を活用しましょう。

別で作成した個人アカウントが管理者となり、ビジネスアカウントのFacebookページを作成できます。

ビジネスアカウントのFacebookページは、個人アカウントのFacebookページとは異なる、さまざまな特徴があります。

 

  • 企業名や商品名で登録できる

ビジネスアカウントのFacebookページは実名ではなく、企業名や商品名、ブランド名での登録が可能です。

  • いいね!」するだけでファンになれる

友達リクエストに代わって「いいね!」するだけで、簡単に企業やお店のファンになれます。

ビジネスアカウントのFacebookページのファンの数は、コミュニティ内にある「いいね!」しましたに表示されている人数で確認できます。

  • ビジネス向けの機能がある

ビジネスアカウントのFacebookページには、ビジネス向けの予約ボタンやイベントカレンダーなどの機能があるため、非常に便利です。

  • サイトのデザインを変えられる

テンプレートの機能を使えばビジネスの種類に合わせて、デザインを変えられます。

ビジネスアカウントのFacebookページには、「ショッピング」「レストラン・カフェ」「ビジネス」の3つの種類があります。

「ショッピング」は小売店やECサイト向け、「レストラン・カフェ」は写真やメニューなどの重要な情報を目立たせたい場合に最適です。

また、「ビジネス」では、求人やクーポンの投稿をスムーズに管理できます。

 

 

4-1.集客に活用できるFacebookページの作成手順1.個々のFacebookアカウントでログイン

 

ビジネスアカウントのFacebookページの管理者のアカウントで、Facebookの「新しいページを作成」をクリックします。

 

 

4-2.集客に活用できるFacebookページの作成手順2.ページ名とカテゴリの設定

 

ビジネスアカウントのFacebookページの名称と、当てはまるカテゴリを入力しましょう。

名称には店名や商品名、ブランド名を入力しますが、名称とカテゴリは後から変更可能です。

連絡先や所在地、営業時間といった情報も登録します。

 

 

4-3.集客に活用できるFacebookページの作成手順3.プロフィール&カバー写真の追加

 

ビジネスアカウントのFacebookページに表示させる、カバー写真とプロフィール写真を設定します。

設定したプロフィール写真は、投稿した際にも掲載される企業やお店の顔なので、お店やブランド、商品などをイメージしやすいロゴや公式キャラクターなどがオススメです。

カバー写真とプロフィール写真も、後から設定と変更ができます。

 

 

4-4.集客に活用できるFacebookページの作成手順4.メンバー&役割の追加

 

ビジネスアカウントのFacebookページを1人ではなく複数人で管理する場合は、管理人を追加する必要があります。

Facebookページの右上にある設定ボタンをクリックし、「ページの役割」をクリックします。

表示された「新しいメンバーの役割を割り当て」にユーザー名を入力し、候補のユーザーが出てきたらクリックして選択します。

追加メンバーに付与する役割は、「管理者」「編集者」「モデレーター」「広告管理者」「アナリスト」「ライブ寄稿者」から選択しましょう。

メンバー側で承認されたら、新しいメンバーの登録は完了です。

他にも、公開範囲や国別制限、年齢制限やビジター投稿などの項目も、ビジネスに合わせて設定することをオススメします。

 

 

5.Facebookの集客でPDCAを回す方法

 

 

Facebook公式の「Facebookインサイト」を活用すれば、集客効果を検証できます。

FacebookインサイトはFacebook公式なので安心で、簡単に使えることが魅力です。

ただし、Facebookインサイトを使うには、「いいね!」が30以上なければなりません。

すぐに使えるFacebookインサイトの活用方法をご紹介します。

 

 

5-1.Facebookのインサイト機能の活用方法

 

Facebookページの上部にあるツールバーの、「インサイト」にアクセスします。

インサイトが表示されない場合や見られない場合は、「いいね!」の数が30以上あるかどうかを確認しましょう。

 

 

5-2.Facebookのインサイト機能で確認できる指標

 

Facebookインサイトではさまざまな指標を分析できますが、主に使われる指標は6つあります。

 

  • いい

投稿の検証に大いに役立つのが、いいねの数です。

設定した期間や投稿ごとの「いいね」の数を確認することで、投稿に対する良い反応を数値として確認できます。

  • フォロワーの推移

どれぐらいのユーザーが、ビジネスアカウントのFacebookページのファンになってくれたのかは、フォロワーの推移で確認できます。

  • リーチ

リーチ数とは、ビジネスアカウントのFacebookページやニュースフィード、リアルタイムフィードなどで投稿を見た人の数です。

リーチにはオーガーニックリーチ、「いいね!」やシェアによるリーチ、有料リーチの3つの種類があります。

リーチ数を確認することで、ビジネスアカウントのFacebookページ内の投稿が、どれだけの人に届いたかを確認できます。

また、リーチ数と間違われやすい指標が「ページビュー数」です。

ページビュー数とは、ビジネスアカウントのFacebookページ内の投稿を見られた数です。

リーチ数ではページを見た人数をカウントしますが、ページビュー数ではページが見られた回数をカウントします。

そのため、同一ユーザーが投稿を2回見た場合では、ページビュー数は2ですが、リーチ数は1です。

  • エンゲージメント率

企業やお店とファンとのつながりを測る指標がエンゲージメント率です。

Facebookには2種類のエンゲージメント率の捉え方があり、新エンゲージメント率は「投稿にいいね!・コメント・シェアまたはクリックした人数÷投稿のリーチ数」で算出します。

一方、旧エンゲージメント率では「(投稿についいいね!+コメント+シェア)÷ページのファン数」で算出します。

  • インプレッション

インプレッションとは、ユーザーに投稿がどれだけ表示されたのかという、回数を指しています。

リーチ数では投稿を見た人数を指しますが、インプレッション数は投稿を見た回数です。

  • アクション

ビジネスアカウントのFacebookページ内の、「道順表示」や「電話番号クリック」、「ウェブサイトクリック」や「コールトゥアクション」のクリック数を、アクションで確認できます。

ビジネスアカウントのFacebookページには、「電話をかける」や「購入する」といったアクションボタンの設定が可能です。

設定したボタンはビジネスアカウントのFacebookページ上で表示され、計測対象です。

 

 

6.Facebookで集客効果を上げる秘訣

 

ビジネスアカウントのFacebookページを作っただけでは、もちろん集客できません。

集客につなげるためには、ページの存在を多くの人に知ってもらう必要があります。

効率的に集客につなげるには、2つのポイントを理解しておきましょう。

 

 

6-1.Facebookで集客効果を上げる秘訣1.ターゲットを具体的にする

 

魅力的な投稿でビジネスアカウントのFacebookページのファンが増えても、ファンが商品の購入やサービスを利用してくれなければ意味がありません。

集客につなげるためには、商品の購入やサービスを利用してくれる、ターゲットユーザーを明確にすることが大切です。

年齢や性別だけではなく、仕事や趣味、興味や関心など、詳細なプロフィールを設定したペルソナを作りましょう。

 

 

6-2.Facebookで集客効果を上げる秘訣2.ターゲットに刺さる情報を発信する

 

ビジネスアカウントのFacebookページの最終的な目標は、ターゲットとなるユーザーに商品の購入やサービスを利用してもらうことです。

そのためには、ターゲットユーザーが商品やサービスのファンになってくれるような内容を、投稿する必要があります。

ターゲットユーザーが抱える疑問や不安を問題提起し、解決につながったといった投稿の内容であれば関心を与えられるため、ファンになってくれる可能性も高まります。

商品やサービスを認知してもらえるように、ユーザーに役立つことを意識して投稿しましょう。

 

 

7.Facebookページ作成時の注意点

 

ビジネスアカウントのFacebookページを作る際には、いくつかの注意点があります。

 

 

7-1.Facebookページ作成時の注意点1.禁止ワードがある

 

ビジネスアカウントのFacebookページの名前には、使用できない言葉が多くあるため注意が必要です。

Facebookでは、「Facebook」の言葉を使用することを禁止しています。

「国内唯一」や「地域ナンバーワンの激安」といった、広告や販促の一部になる表現や、過度な句読点や記号、地名のみのページ名などは使えません。

また、公式ではないのに公式と謳うなど、誤解を招く言葉も使用できないので、名前をつける前に確認が必要です。

 

 

7-2.Facebookページ作成時の注意点2.カバー写真に広告を使用できない

 

ビジネスアカウントのFacebookページでは、カバー写真にも制約があります。

カバー写真には、「〇〇%OFF」などの営利目的の宣伝や広告、価格情報や連絡先情報といった文章は入れられません。

また、いいね!」ボタンを押すように促すような文章や、基本情報に記載すべき文章なども入れられないので注意しましょう。

 

 

8.まとめ

 

SNSを使った広告や宣伝は対費用効果が大きいため、現在多くの企業やお店から注目を集めています。

Facebookは、ファンとコミュニケーションがとれることが、大きな魅力です。

集客に欠かせないツールであるビジネスアカウントのFacebookページは、無料で作れるので、ぜひ活用することをオススメします。

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