2025.03.18
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2023.1.11
2024.9.18
サービスを詳しく知りたい方はこちら
「Facebookビジネスマネージャってってどうやって使うの??」
「Facebookビジネスマネージャってどうやってログインするの?」
このような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
本記事では、Facebookビジネスマネージャのログイン方法から使い方まで詳しく解説しております。
初心者の方にもわかりやすく解説しているので、是非ご覧ください。
Facebookビジネスマネージャとは、Facebookへの広告出稿などを一元管理できる公式ツールのことを言います。
Facebookでは、自社商品の宣伝や広告の配信を個人のページで行うことを禁止されています。これらを宣伝や広告の配信をするには、商業用のアカウントを作成する必要があります。
商業用のページは個人用アカウントがあれば誰でも作成は可能ですが、他にもいくつかのアカウントを作成しなければいけません。複数のアカウントを個別で管理するのは大変手間がかかります。
また、商品やサービスのページを1人で管理するのは作業にかかる時間や手間を考えると限界があります。複数の従業員でFacebookページを管理した方が、負担も少なく効率的に運用できます。
そこで重宝するのが「Facebookビジネスマネージャ」です。Facebookマネージャを利用することで、Facebookに広告を出す際の管理・運用がしやすくなります。また、複数の従業員でひとつのFacebookページの情報共有や管理を行うことが可能となります。
Business Suiteは、FacebookとInstagramを一元管理できるツールです。Meta business suiteでは、次のような機能の利用が可能です。
Business Suiteは、ビジネスマネージャの進化版と言えるツールです。基本的な機能に違いはありません。以前からビジネスマネージャを利用していた場合、自動でビジネスマネージャからBusiness Suiteに移行しているはずです。
Business Suiteでは、ビジネスマネージャで使えていた機能に加えて、広告マネージャ、コマースマネージャ、イベントマネージャといった機能の一元管理が可能です。
一方Facebookビジネスアカウントは、Facebookを利用している一般ユーザーに対して、自社商品やサービスの紹介や宣伝を行える商業用アカウントのことを言います。「Facebookページ」とも呼ばれており、ビジネスアカウントと同じ意味を持ちます。
Facebook上に商品などの広告を掲載したい場合は、ビジネスアカウントを開設する必要があります。ビジネスアカウントは、Facebookの個人アカウントを持っていれば誰にでも作成可能です。
まとめると、「ビジネスアカウント」はFacebookに広告を掲載するために必要な商業用のアカウント。その広告の掲載や支払いなどを一元管理できるツールが「ビジネスマネージャ」や「Business Suite」となります。
ビジネスマネージャには次のような役割や機能があります。
ビジネスマネージャの管理者は、各種設定の変更や従業員のリストへの追加や削除、アカウントの変更や削除が可能です。また、ビジネスマネージャのリストに追加されている従業員は、設定の閲覧や管理者から役割の割り当てを受けられます。ただし、設定の変更や削除は行えません。
Facebookページの新規作成や、既存のFacebookページへの連携リクエストが行なえます。
既存のInstagramアカウントに連携リクエストができます。
Facebook上に広告を配信する際に必要な「広告アカウント」の新規作成や連携リクエストができます。
既存アプリへの連携リクエストや、連携した広告アカウントと紐づけができます。
Facebookショッピング機能で使われるカタログの新規作成や、既存カタログへの連携リクエストが可能です。
AppleのiOS 14がリリースされたことで、ビジネスマネージャでドメインを取得しないと広告に影響を与える可能性があります。
Appleが発表したiOS 14での変更点は、Metaピクセルなどのツールからのコンバージョンイベントの受信と処理に影響を及ぼします。モバイルアプリを宣伝しているビジネスや、ビジネスツールのいずれかからウェブコンバージョンイベントの最適化、ターゲット設定、レポートを行っているビジネスは影響を受けます。
具体的には、AppleはApp Storeのすべてのアプリに、AppleのAppTrackingTransparencyフレームワークに従って、iOS 14デバイスの利用者にトラッキングの許可を求めるオプトイン設定画面を表示することを義務化する制度を開始します。Appleのポリシーでは、利用者がiOS 14デバイスでこのオプトイン設定画面からトラッキングを許可した場合を除き、一定のデータの収集と共有が禁じられます。トラッキングを許可しないiOS 14デバイスが増えると、アプリのコンバージョンイベントとウェブのコンバージョンイベントの両方に影響が生じ、広告のパーソナライゼーションとパフォーマンスのレポートが制限されます。
ウェブサイトキャンペーンに今後支障が出ないようにするために、ウェブサイトのドメインの所有者認証が必要になる場合があります。
引用:Metaビジネスヘルプセンター|AppleのiOS 14リリースが広告センターおよびMeta Business Suiteの広告に及ぼしうる影響について
ドメインの認証はFacebookビジネスマネージャから行うことになります。広告のパフォーマンスの低下を防ぐためにも、Facebookビジネスマネージャは必須のツールと言えるでしょう。
Facebookビジネスマネージャを利用することで、次のようなメリットが得られます。
以下では、Facebooビジネスマネージャのメリットを詳しく解説します。
ビジネスマネージャを利用することで、アカウントを個人用と仕事用で分けられます。
ビジネスマネージャを使わない場合、個人用アカウントでビジネス関係のユーザーと強制的に友達になる必要があります。
ビジネスマネージャを使用することで、メールアドレスを紐づけるだけで済むため、個人用と仕事用のアカウントを切り離して管理できます。
Facebookページ、Instagramアカウント、広告アカウントをまとめて管理できます。
ビジネスマネージャを利用しない場合、Facebookページや広告アカウントなどを管理する際に、その都度ログインする必要がありました。
ビジネスマネージャを使うことで、複数のページをビジネスマネージャだけで管理できるため、煩雑な作業の手間を省けます。
ビジネスマネージャを使わない場合、決済方法など各種設定の変更が簡単にできる状態にあります。
ビジネスマネージャを利用することで、2段階認証や各ユーザーごとに必要な権限の設定が可能になるため、セキュリティの強化に繋がります。
Facebookビジネスマネージャへのログイン方法は、次の手順で行います。
Facebookビジネスマネージャにログインできたら、続いて以下の手順で設定を行います。
以下では、ビジネスマネージャの設定方法を解説します。
まずは「広告アカウント」の作成を行います。広告アカウントとは、FacebookやInstagramで広告を配信するために必要なアカウントのことを言います。広告アカウントでは、キャンペーン、広告セット、広告などの設定が可能です。
ビジネスマネージャ内で広告アカウントを作成する方法は以下の通りです。
通貨は必ず「JPY-日本円」を選択してください。
Facebookビジネスマネージャを作成できない場合は、以下の記事をご覧ください
ビジネスマネージャ内で広告アカウントを作成したら、次はFacebookページと紐づける必要があります。
既存のFacebookページと紐づける場合は、次の手順で行います。
Facebookページを作成していない場合は、以下の手順で行います。
ビジネスマネージャを利用することで、ひとつのFacebookページを複数のユーザーで管理できます。
他のユーザーを追加する場合、以下の手順で行います。
追加したユーザーに新規で権限を与える方法は以下の通りです。
Facebookで広告を配信する際に、広告費がかかります。広告費の支払い方法には「クレジットカード」「デビットカード」「PayPal」「手動決済」などがあります。
ビジネスマネージャに支払い方法を追加するには、次の手順で進めます。
Facebookビジネスマネージャを作成したものの、次のような理由からログインできなくなることがあります。
以下では、Facebookビジネスマネージャにログイン出来ない時の対処法を解説します。
個人用のアカウントが停止すると、Facebookビジネスマネージャにログインできません。Facebookで定めているポリシーや法律に違反している広告を配信した場合、アカウント停止の処置が行われます。
Facebookが定めるポリシーには、一例として次のようなものがあります。
Facebookで定めているポリシーや法律に違反するような広告を配信すると、アカウントにログインできなくなる恐れがあります。場合によっては新規でアカウントを作成することになるため、広告を配信する際はポリシーや法律に違反しないように十分に注意しましょう。
Facebookビジネスマネージャへのログインには、管理者の個人用アカウントが必要です。例えば管理者が退職したり転職すると、ログインするために必要なアカウントがないため管理者権限が使えなくなります。
管理者が不在になりFacebookビジネスマネージャにログインできなくなった場合は、速やかにFacebookのヘルプセンターに連絡することで、管理者の変更といった手続きが可能です。
当記事ではFacebookビジネスマネージャでできることや利用するメリット、ログイン方法から各設定を解説しました。
Facebookで自社商品やサービスの宣伝や広告を配信する場合、Facebookページや広告アカウントが必須となります。
Facebookビジネスマネージャは、Facebookページや広告アカウントの管理・運用が格段に楽になります。Facebookページを利用して、自社商品やサービスの紹介や宣伝をお考えであれば、今回ご紹介した方法を参考にしてください。
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Writer GMSコンサルティング編集部 マーケティング部
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