バナー広告とは?特徴からバナー作成のコツまで【まるっと解説】 - (株)GMSコンサルティング

バナー広告とは?特徴からバナー作成のコツまで【まるっと解説】

2022.3.7

バナー広告は、画像を用いて視覚的にアピールできる広告形式です。バナー広告のメリット・デメリットをはじめ、制作方法や注意すべきポイントについて解説します。また、導入時の費用や参考デザイン集、作成方法などについても合わせてご紹介するので、バナー配信や制作依頼の際は参考にしてください。

 

 

1.バナー広告とは?

 

バナー広告とは、インターネット上の広告枠を画像もしくは動画で表示する広告形式です。クリックすると広告主サイトへ誘導されます。また、商品やブランドを認知していないユーザーに対しても視覚的にアプローチできる広告方式です。広告媒体によって、縦長・横長などの形状や規定のサイズやファイル形式などが決められています。

 

 

2.バナー広告のメリット

 

バナー広告を掲載したときに得られるメリットについてチェックしてみましょう。

 

 

2-1 認知度向上

 

バナー広告はターゲットを絞って配信できるため、顧客の属性、興味、関心などによって細分化してアピールすることが可能です。検索型広告に比べて表示回数が多いので目にする機会が多く、視覚的な訴求を通じて商品やブランドなどの認知度の向上に貢献します。ターゲットを絞り込めていない場合でも、幅広い層にアピールすることが可能です。運用結果によっては、自社ユーザー像を知ることもできます。

 

 

2-2 潜在層なアプローチが可能

 

検索型広告は、ユーザー自身が興味を持って検索した際に、結果として表示される顕在層にアプローチする広告方式です。対して、バナー広告は明確な自覚がないとしても、何かしらの欲求を持っている潜在層に働きかける広告方式といえます。

潜在層にアプローチできるので、購入に至らなくてもバナー広告によって商品やサービス、ブランドの認知を高めることに繋がります。

 

 

3.バナー広告のデメリット

 

バナー広告は認知度向上や潜在層にアプローチできるというメリットがある一方で、複数のデメリットもあります。デメリットをよく理解したうえで配信をすれば、予想外の出来事に悩まされることもありません。一般的に考えられる4つのデメリットについてご紹介します。

 

 

3-1 コンバージョン率が低い

 

バナー広告は潜在層にアピールしているため、検索広告に比べて商品購入や会員登録などのコンバージョン率が低いといえます。バナーをクリックしたとしても、外部のサイトから最初に訪れるランディングページ(以下LP)だけでは、ニーズを喚起しづらいという点もデメリットといえるでしょう。

成果を上げるためには、バナー広告とLPのメッセージ性を統一するなどの工夫が必要になります。

 

 

3-2 バナー作成に時間がかかる

 

バナー広告は画像や動画を使用するので、制作作業に手間と時間が掛かります。広告成果を上げるためには、セグメント毎に広告のデザインや訴求ポイントを変える、広告結果次第でバナーのデザインを変更するというケースも出てくるでしょう。

 

 

3-3 ニーズがない人にも配信される

 

バナー広告は興味や関心、年齢・性別・地域などである程度のターゲットを絞ることが可能です。しかし、検索型広告に比べて、閲覧しているターゲット全員にニーズがあるとは限りません。関心がない限り、目に留まりにくいというデメリットがあります。

関心がない人にもバナー広告が表示されるので、クリックされることで広告掲載費用が計算される課金方式の場合は、広告費用が無駄になりがちです。

 

 

3-4 クリエイエティブの良し悪しで成果が大きく変わる

 

直球的な言葉とは違い、バナー広告は広告用の素材であるクリエイティブによってクリック率やコンバージョン率が大きく変わるというデメリットがあります。見る人の好みはもちろんのこと、画像が見づらい、写真や文字が魅力的ではないバナー広告は、あまりクリックされません。

しかし、思わずクリックしたくなるような魅力的なクリエイティブであれば、検索型広告よりも高いクリック数が見込めるというメリットもあります。自社で魅力的なクリエイティブを制作するには、高い技術を身に付けることが大切です。制作を依頼する場合は、広告主のイメージを制作側に上手く伝える必要があります。

 

 

4.バナーを掲載する費用の課金方式

 

バナー広告には、広告の素材自体を制作する制作費用のほかに、バナーを掲載するための費用が必要です。バナー広告の掲載費用は、広告媒体や掲載方法によって変わります。広告の目的によって使い分けるのが効果的なので、まずはバナー広告の課金方式の種類についてチェックしてみましょう。

 

 

4-1 インプレッション課金

 

インプレッション課金は、一般的に利用されやすい課金方式です。クリック数ではなく広告が規定回数表示されることで課金されるという仕組みになっています。広告の効果を測る指標としてインプレッション単価(CPM:Cost Per Mille)が使用されます。広告掲載の停止や掲載先の増減などの調整がしやすく、クリック課金よりも単価が低いという点がメリットです。

しかし、表示回数で課金されてしまうため、ユーザーの行動によって費用が変動しやすいというデメリットが発生します。クリックされなくても費用が発生してしまうので、何らかの影響で表示回数が増えてしまうと、広告費の負担が増えてしまうでしょう。

 

 

4-2 クリック課金

 

クリック課金はバナー広告がクリックされた時点で費用が発生する課金方式です。広告の掲載回数(インプレッション数)に関わらず、ユーザーが広告をクリックしてリンク先のサイトを訪れたときに費用が発生します。リスティング広告で「クリック単価」という場合は、広告1クリックあたりの平均費用のことを指し、CPC(Cost Per Click)と言います。

広告媒体によって単価に幅がありますが、クリック回数が増えると媒体に評価され、単価が下がるものもあります。クリック回数に応じて単価が下がる媒体の場合は、魅力的なクリエイティブでクリック回数が増えるとクリック単価が下がり、費用対効果を向上させることが期待できるでしょう。

 

 

4-3 成功報酬型

 

成功報酬型は、商品購入や会員登録などのコンバージョンが発生したときのみに課金される方式です。1コンバージョンあたりの費用を自社で決めることができます。

コンバージョンが発生したときのみの費用なので、無駄な広告費を抑えることが可能で広告主のリスクが最も低い課金方式といえるでしょう。しかし、ほかの課金方式に比べて費用は割高になります。

 

 

4-4 期間保証型

 

期間保証型は、1カ月などの指定された期間によって広告掲載前に一括で費用を負担する課金方式です。期間ごとに費用が決められているので、表示回数、クリック数、コンバージョン数によって料金が影響することはありません。1日あたりにかかる広告コストを測る指標として、CPD(Cost Per Day)が使用されています。

広告媒体や掲載期間によって費用相場は異なります。広告掲載前に費用を支払うので、掲載を開始してから広告の内容や費用の変更をすることはできません。商材と媒体の相性が悪く、成果に繋がらないなどの問題が途中で発生してもすぐに対処できないという点が大きなデメリットといえるでしょう。

 

 

5.媒体別バナーサイズ

 

バナー広告はGoogleやYahoo!など、広告媒体別にバナーサイズが異なります。魅力的なクリエイティブを作成していても、規定外のサイズであれば掲載できません。ここでは主要広告媒体別にバナーのサイズについて解説します。

 

 

5-1 Googleディスプレイネットワーク(GDN)

 

Googleディスプレイネットワーク(以下GDN)は、Googleと提携しているサイトやアプリの広告枠で配信されます。GDNのバナーサイズは非常に多いのですが、一般的に使われるバナーサイズは以下のとおりです。「300×250」「336×280」はPC、スマートフォンのどちらにも対応しているので人気のサイズとなっています。

 

 

GDNのサイズについてさらに詳しく知りたい場合は、Google広告エディターヘルプに掲載されているイメージ広告の画像サイズをご覧ください。

 

 

5-2 Yahoo!ディスプレイ広告 運用型(YDA)

 

Yahoo!ディスプレイ広告 運用型(以下YDA)とは、Yahoo! JAPANの各サービスサイトやYahoo!と提携したパートナーサイトの広告枠で配信されます。2021年6月まではYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)という名称でしたが、仕様変更のためリニューアルされました。

YDAのバナー(画像)サイズは以下のとおりです。Yahoo!広告では、全サイズを登録するのが望ましいとしたうえで、用意できる画像サイズが限られる場合は、300×300のサイズをおすすめしています。

 

 

YDAのサイズについてさらに詳しく知りたい場合は、Yahoo!広告 バナー広告仕様をご覧ください。

 

 

5-3 Facebook/Instagram

 

Facebook広告は、Facebook上はもちろんのこと、Instagram、Audience Network、Messengerなど複数の広告枠で配信されます。Facebook広告のサイズは以下の5種類です。

なお、Facebook広告では、Facebookインストリーム動画の配置以外の全ての配置に広告掲載できる1:1(1,080×1,080)のサイズを推奨しています。

 

 

 

5-4 LINE Ads Platform(LAP)

 

LINE Ads Platform(以下LAP)は、LINE株式会社が提供している広告配信プラットフォームです。LINE NEWS、タイムライン、LINEマンガなど複数の広告枠で配信されます。

LAPのサイズは以下の4種類です。CardとSquareは関連アプリなど、全ての広告枠で配信されますが、Small ImageはトークリストとLINE NEWSのみ、Verticalはタイムラインの配信となります。

 

 

 

5-5 Twitter

 

Twitter広告では、テキスト、画像、動画、カルーセル、モーメントの5つの広告方式があります。TwitterはテキストメインのSNSなので、画像や動画を用いた広告は目につきやすいでしょう。

ここでは画像広告のサイズについてご紹介します。画像広告のサイズは、広告内容によって以下のように異なります。

 

 

 

6.バナーを制作するときの注意点

 

バナー広告は、伝えたい内容や広告媒体、掲載する場所、サイズによって形式を変える必要があります。広告主が伝えたい内容も、効果的なものでなければクリックしてもらえません。広告効果を高めるために必要な5つのポイントについて解説するので、制作時の参考にしてください。

 

 

6-1 誰に何を伝えたいのかを明確にする

 

残念ながらどんなに時間を掛けて作っても、相手に伝わらなければ効果は表れません。限られた枠のサイズで、誰に対して何を一番に伝えたいのかを明確にしておく必要があります。

例えば、子ども向け商品であればキッズモデルを採用するなど、初めてバナーを見た人でもすぐに子ども用だと判断できる写真やイラストを使用するのが効果的といえるでしょう。

 

バナーに文字を詰め込み過ぎると何を伝えたいのかが分かりにくくなります。キャッチコピーは分かりやすく簡潔にしましょう。また、注目を集めたいものには「CHECK!」「クリック」などの言葉や、矢印・ライン・吹き出しなどの誘導デザインを入れて目を引くのも効果的です。

 

 

6-2 画質・コントラストを上げる

 

バナーのデザインにもよりますが、画質がきれいなものやコントラストが高いバナー広告は目を引きます。画像が悪いと文字や写真・イラストが見えにくいばかりではなく、衣料品やグルメなどは魅力的に見えず、購買意欲が掻き立てられることがありません。

写真と文字とのコントラストが悪いと文字が読みづらくなり、全体的にぼやけた印象になります。商品や文字をはっきりと美しく見せるためにも、画像加工ソフトなどを使って、明るさやコントラストで色調補正するのがおすすめです。

 

 

6-3 ランディングページ(LP)とバナーを統一させる

 

バナーが効果的にクリックされる広告でも、購入、申し込み、資料請求といったコンバージョンに繋がらないと意味がありません。バナーをせっかくクリックしてもランディングページ(以下LP)とバナーの世界観が統一していないと、すぐにユーザーは離脱してしまいます。バナー、LP、ターゲットの雰囲気や世界観は統一しておくのが良いでしょう。

 

また、LPにおいて情報の配置やバナーボタンの設置に問題があると、閲覧者がいくら増えてもコンバージョンにつながりません。ターゲットになりきって行動を想像し、どこに情報を置いて、どのようなバナーボタンがあれば押したくなるかをイメージしながらLPを作成するのがポイントです。LPに商品の魅力やサービスの特徴がはっきりと分かる記載があるか、ユーザーの心を掴むようなキャッチーな言葉が入っているか、詳細を知りたいユーザーが理解できる情報が含まれているかをチェックしましょう。

 

 

6-4 20%ルールを考慮する

 

バナーを申請する際は広告媒体の審査があります。一般的なルールとして、バナーにはテキストを20%以上入れない「20%ルール」が存在します。テキストにはロゴや写真に含まれるテキストも含まれることがあるので注意が必要です。

「20%ルール」が審査の合否に関係ない広告媒体も一部ありますが、誰に何を伝えたいのかを明確にするという意味でも、テキスト量はなるべく減らしたほうが広告の効果に繋がりやすい傾向があります。

 

 

6-5 配信面の位置やサイズを理解する

 

広告媒体ごとにバナーの位置やサイズが異なります。実際にどのような位置やサイズで配信されるのかを理解し、位置やサイズに合わせた広告を作ることが大切です。テキストを縦にするのか、横にするのかなども配置面の位置やサイズによって異なります。

また、広告媒体の規定をよくチェックしておくことも必要です。例えば、画像に枠線のあるものは入稿できないなど、媒体ごとに既定の違いがあります。その他にも、ファイルタイプや画像の容量なども媒体ごとに規定の違いがあるので事前によく確認しておきましょう。

 

 

7.デザイン集を参考にする

 

バナー広告を初めて制作するときは、イメージがなかなか掴めないものです。実際にどのようなバナー広告が作られているのか、バナーデザインを集めたギャラリーサイトなどを参考にするとイメージが広がるでしょう。

バナーのサイズに合わせた文字の大きさ、配色、文字と写真・イラストのバランスなど、実際作りたいバナーのイメージに合わせて参考にしてみましょう。ここではおすすめのデザインサイトを3つご紹介します。

 

 

7-1 バナー広場

 

バナー広告は1万件以上のバナーデザインを集めたサイトです。サイズ、カラー、業種、デザインテイスト、バナータイプなどからイメージに近いデザインを検索できるので、作りたいイメージのバナーを絞り込んで検索することができます。

さらに、イラストやキャラクター、男性や女性など、デザインの要素から検索することも可能です。定額制の制作サービスも行っているので、バナー作成を外注するときにも利用できます。

バナー広場

 

 

7-2 Facebook広告ライブラリ

 

Facebook広告ライブラリでは、Instagramを含むFacebookアプリやサービスで掲載されている広告を検索することができます。Facebookアカウントを持っていなくても利用可能です。ただし、広告の報告や成人向けコンテンツの表示には、アカウントとログインが必要になります。

また、Facebookは選挙妨害の防止のための透明性を尊重しているため、社会問題、選挙または政治に関連する広告についても閲覧可能です。

Facebook広告ライブラリ

 

 

7-3 BANNER LIBRARY(バナーライブラリー)

 

BANNER LIBRARY(バナーライブラリー)は、3,500件以上のバナーデザインを集めたギャラリーサイトです。アプリやSNSで配信されているバナーをはじめ、ECサイトの特集バナー、ブランドサイトのキャンペーンバナーなど、あらゆるジャンルのバナーを見ることができます。

バナーデザインは、カテゴリー、テイスト、季節、形、カラー、媒体別に分類されているので、イメージに近いバナーを見つけることができるでしょう。

BANNER LIBRARY(バナーライブラリー)

 

 

8.バナー広告の作成方法

 

バナー広告は自社で作成するのはもちろんのこと、業務委託や制作依頼をすることも可能です。それぞれにメリット・デメリットがあるので、内容をよく理解したうえで、自社に合った方法を選びましょう。

 

 

8-1 自社で作成する

 

無料デザインテンプレート、バナー作成アプリ・ツール、写真・画像加工のソフトを使えば、PCやスマホでバナー広告を作ることが可能です。それぞれのツールには無料のものも有料のものもあります。日本語に対応していないものやWindows環境でしか使えないツールもあるため、有料ツールを使う前には契約前に内容をよく確認しておきましょう。

バナー作成の経験がなくても、Instagramなどの広告は素人っぽいクリエイティブもマッチするので、あえて自社で作成するのもおすすめです。バナーデザイン集などで、ある程度イメージを固めておくとスムーズに作業できるでしょう。

 

 

8-2 業務委託で依頼する

 

バナー制作を専門にしている業者や、オンラインのバナー作成サービスへ業務委託という形で依頼するという方法もおすすめです。必要に応じた依頼が可能ですが、完成後のバナーが魅力的で効果のあるクリエイティブになるかどうかは、業者の力量によって差が出ます。

また、コミュニケーションコストが掛かるため、仕上がりに不満がある場合はさらなる負担を負わなけれなりません。発注の際には、イメージをしっかり固め、オンライン上のやり取りでも支障が出ないように準備しましょう。イラストや画像に対する言語化しておくこと、必要な素材や見本のバナーを用意しておくなど、事前の準備が仕上がりに差を生みます。

 

 

8-3 制作会社に依頼する

 

Webサイト制作会社やバナー広告専門の制作会社、広告代理店などにバナー作成を外注する方法です。制作会社はウェブページの仕組みを総合的に理解しているプロなので、効果的なクリエイティブが期待できます。理想的なバナー広告を納品してもらうためにも、外注先の特徴や過去の制作実績などをチェックしておくのがおすすめです。

やや費用が高いというデメリットはありますが、複数の外注先に見積もりを出してもらい、比較検討して外注先を選ぶこともできます。

 

 

9.画像を用いたネット広告を整理しよう

 

業務委託や制作会社にバナー広告の制作を依頼する際には、広告の仕組みを理解していると話がスムーズに進みます。最後にディスプレイ広告の内容やネイティブ広告など、画像を用いたネット広告の内容について整理してみましょう。

 

 

9-1 ディスプレイ広告

 

ディスプレイ広告とは、WEBサイトの広告枠に表示される画像・動画・テキストを使用した広告を指します。バナー広告は、ディスプレイ広告のうちの一種です。ディスプレイ広告は、購買意欲の高いユーザーが検索した結果にページに表示される検索連動型の広告「リスティング広告」とは違い、まだ課題に気づいていない潜在ユーザーに広くアプローチできるというメリットがあります。

 

テキストのみの「リスティング広告」とは異なり、バナー広告は画像や動画を使用できるので、目に留まりやすいという点もメリットです。ただし、ターゲット層ではないユーザーからのクリックが増えると、バナー広告の掲載費用の課金方式がインプレッション課金やクリック課金の場合は、広告費を無駄に消費してしまうというデメリットもあります。

 

 

9-2 ネイティブ広告

 

ネイティブ広告とは、記事(コンテンツ)と広告が自然に融合している広告を指します。画像を使用したネイティブ広告は、メディアに掲載されている記事一覧の中に記事広告が表示されるものやSNS投稿の一部として表示されているインフィード型の広告などがあります。

また、「この記事を読んだ人へのおすすめ記事」という導線で、ページサイドや下部に表示されるレコメンドウィジェット型も有名です。自然に広告が表示されているので、ユーザー自身が広告を押し付けられているというようなストレスを感じることなく、ランディングページ(LP)へ誘導することができます。

 

 

10.まとめ

 

バナー広告の仕組みやメリット・デメリット、掲載費用の課金方式などについて解説しました。バナー広告は配置やサイズによって、マッチしたクリエイティブになると効果がアップします。バナー広告の作成方法をはじめ、実際にバナーを制作する際にも便利な媒体別のバナーサイズや制作時の注意点についても紹介したので、ぜひ参考にしてください。

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